生理前の体調不良

普段からPMSが酷く、生理前には必ず食欲不振、腹痛、腰痛、倦怠感などの症状が現れます。生理中の時のような裂かれるような鋭い痛みではありませんが、腹と腰が重くなり1日中じんわりと痛み続けます。痛みから体を動かすのも億劫で、また倦怠感や眠気も出るので、PMSの症状が出ている時は仕事がとても辛いです。また食欲もあまり起こらず、普段食べている量の半分も食べることができないということがざらにあります。腹や腰の痛みは市販の鎮痛剤で和らげていますが、他の症状も合わせてあまりに体調が優れない時は1日ずっと寝込んでしまうこともあります。また、生理前にはフェイスラインに必ず吹き出物がぽつぽつと現れ、肌の調子もあまりよくありません。
あまりにきつい時があるので、ホルモンバランスを改善するという漢方が入った市販の薬を飲んでみました。このサイトにて購入しました。PMS生理痛症候群。痛みに効果はあまり見られませんでしたが、倦怠感や眠気などは少しずつですが改善されたように思えました。また大人ニキビのほうは、薬が合っていたのかあまり出なくなりました。まだ薬を続けて2ヶ月ほどですが、まだまだじっくり飲み続け体質を改善していけたらと思っています。

生理前症候群に振り回されて

私の月経は十代の頃はとても軽くて、生理が近づくと少しだけお腹が痛くなる感じだったので生理が重い人の気持ちが分からずにいました。

それが、ちょうど二十歳を過ぎた頃、学生だった私は何の前触れもなく急にお腹が痛くなり吐き気も酷く学校のトイレで酷い目に遭いました。
それを見てた友人に、生理なの?と聞かれその時私は違うと思っていたので友人が何で生理と言ったのか分からずにいました。
でもその数日後、友人が言うように生理がきました。今までそんな事が無かったためビックリしましたが、その時が初めて感じた生理前症候群の始まりだったんだなと思います。

その後は、生理の予定日の一週間前から腹痛や吐き気や目眩や決まって起こり絶不調な期間が続き、生理が始まるとその症状が不思議とスッキリなくなります。

でも、生理期間の生理痛も含めると月の半分は生理の関係で調子が悪く振り回されてばかりだったので、一度婦人科に相談しに行った事がありました。

そうしたら、医師の話では、私の場合子宮に問題がある訳ではなく体質的な物と言われて、その時は特に何かの治療をするとかはありませんでした。

結局、生理前症候群の症状は今でも悩まされていて、自分なりに良いと言われている事を積極的に行って凌いでいる感じです。
元々、冷え性な私なので普段の生活の見直しをしたりしました。

飲み物はなるべく温かい物を選んだり、時間がある時は足湯をして血行をよくするようにしたりして血のめぐりを良くするように心掛けています。

生理前の情緒不安定さ

生理前症候群というものがあることは知っていましたが、自分はあまりそういったことに左右されていないと感じていました。しかし出産をきっかけにか、情緒が乱れることが多く、ホルモンバランスの乱れでこういったことが起こるのかなと思っていましたが、それは生理が開始されてからもしばらく落ち着きませんでした。

イライラしてみたり、生理前になるとどうでも良いことがすごく気になって落ち込んでみたり、もしかしたらうつ病の人の感じている気持ちはこんなものかなということを体験しました。
色々なことがめんどくさくなって、できることなら動きたくない、私の今置かれている状況は最悪だなど思えてきたり、それが月1回あるのでなかなか憂鬱でした。

そういったホルモンバランスの乱れなので仕方がないかなと割り切っていた部分もありますが、月に1度のそういった期間が旦那にとってもかなり迷惑をかけていたようで、ちょっと受診でもして何とかしてほしいと言われました。
私は旦那にも子どもにも迷惑をかけるぐらいになっていたので、自分自身も病院で相談してみました。

情緒不安定になってしまうので、安定剤をもらい、それを内服することとなりました。
イライラをおさえる漢方薬とともに、情緒を落ち着ける精神安定剤をもらい、自分のその時々の状態に合わせて頓服で内服する形で調整しています。これまでは生理前に子どもの幼稚園関係の行事などがあれば、すごく沈んだ気持ちで無理やり参加をしたりしていましたが、薬を飲みだして安定させられたことは良かったです。